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未経験向けポートフォリオのアイデアの出し方

未経験向けポートフォリオのアイデアの出し方

この記事でわかることsummary

  • アイデアが出ないのは発想力ではなく「探し方」の問題だという考え方
  • 日常のイライラをネタ帳に変える「イライラ観察ノート」の方法
  • 不満をアプリの設計図に落とし込む4ステップの手順
  • 採用担当者が本当に見ているポイント(課題解決力・設計力・やり切る力)
  • 今日5分でできる「アイデア発掘ワーク」と次の一歩

ポートフォリオを作れと言われても、何も思いつかなかった

「ポートフォリオを作りましょう」。学習を終えた人が、必ず言われる言葉です。でも、いざ手を動かそうとすると固まってしまう。何を作ればいいのか、まったく浮かんでこない。

その気持ち、痛いほどわかります。私もまったく同じ場所で止まっていました。チュートリアルは終えた。コードも書ける。なのに「題材」だけが見つからない。手を動かせないのは、能力の問題ではありません。

Todoアプリしかアイデアが出てこない

とりあえず思いつくのはTodoアプリ。でも、検索すれば似た作品が山ほど出てきます。「これを出して評価されるのかな」と不安になる。だから手が止まる。

多くの未経験者が、最初にこの壁にぶつかります。Todoアプリ自体が悪いわけではありません。ただ「ありきたりな気がする」という気持ちが、次の一歩を重くするのです。あなたが特別に発想力に欠けているわけではありません。

まずは「Todoしか浮かばない自分」を責めるのをやめてみましょう。

SNSを見ると凄い作品ばかり

気晴らしにSNSを開く。すると、流れてくるのは完成度の高い作品ばかり。きれいなUI、凝った機能、たくさんのいいね。見るほどに気持ちが沈んでいきます。

「自分はあのレベルには届かない」。そう感じて、画面を閉じてしまう。でも、ここで知ってほしいことがあります。SNSに流れてくるのは、長い試行錯誤の最終形だけです。彼らも最初は、地味な一歩から始めています。

他人の完成形と、自分のスタート地点を比べるのはやめましょう。

「自分には発想力がない」と思っていた

作品が浮かばない。SNSを見ると落ち込む。この繰り返しで、私はこう思い込みました。「自分にはセンスがない」と。

でも、それは大きな勘違いでした。発想力は、生まれつきの才能ではありません。アイデアは、探し方を知っているかどうかの差でしかないのです。やり方さえわかれば、誰でもネタは見つかります。

「センスがない」という思い込みを、今日でいったん手放してみてください。

実はアイデアがないのではなく、探し方を知らないだけ

ここから、考え方を大きく切り替えます。アイデアが出ないのは、頭が悪いからではありません。探す方向が間違っているだけです。方向を変えれば、ネタは急に見えてきます。

多くの人が「作りたいもの」を探している

つまずく人には、共通点があります。それは「作りたいもの」を探していることです。情熱を持てるテーマ、ワクワクする題材。そんなものを、頭の中だけで探している。

でも、心から作りたいものなんて、そう簡単には見つかりません。プロのエンジニアでも同じです。「作りたいもの」ではなく「あったら助かるもの」を探す。これだけで、視点がガラッと変わります。

今日から「作りたいもの探し」を一度やめてみましょう。

アイデアは発明ではない

多くの人が、アイデアを「発明」だと思っています。誰も見たことのない、まったく新しいもの。それを生み出さなきゃいけない、と。だから身構えてしまう。

でも、世の中のアプリを見てください。家計簿アプリも、メモアプリも、すでに似たものが無数にあります。それでも新しいものが生まれ続けている。アイデアとは、ゼロから生む発明ではありません。すでにある不便を、少しだけ良くすることです。

「ゼロから生まなきゃ」という思い込みを捨ててください。

既存の不便を解決するだけでいい

あなたがやることは、たった一つ。身の回りの「不便」を見つけ、それを解決するだけです。新しさはいりません。あなたが困っていることは、他の誰かも困っています。

たとえば「ゴミの日をよく忘れる」。これは立派な題材です。「冷蔵庫の中身を忘れて二度買いする」。これもそうです。不便は、すでにあなたの周りに転がっています。あとは拾うだけです。

今日感じた「ちょっと面倒」を、頭の片隅にメモしておきましょう。

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私が見つけた「イライラ観察ノート」という方法

そこで私が始めたのが「イライラ観察ノート」です。難しいことは何もしません。日常で「イラッ」としたことを、ただ書き留めるだけ。これがネタ帳になります。

ポートフォリオは課題解決の練習

まず前提を変えましょう。ポートフォリオは、作品発表会ではありません。課題を見つけて、技術で解決する練習です。採用担当者も、そこを見ています。

つまり、立派な題材である必要はないのです。小さな不便でいい。それを「どう解決したか」が見えれば、十分に評価されます。私も実務では、不用品回収サイトや問い合わせ管理など、地味な課題解決を積み重ねてきました。仕事とは、結局そういうものです。

「すごい作品を作る」より「課題を解く」と考え直してみましょう。

日常には小さな不満が溢れている

意識して一日を過ごすと、気づきます。私たちは、想像以上に小さなイライラに囲まれています。電車、コンビニ、仕事、勉強。あらゆる場面に不便がある。

ふだんは無意識に流しているだけです。「まあいいか」で済ませている。でも、その「まあいいか」こそが宝の山です。不満に気づけることは、立派な才能です。

今日一日、自分の「まあいいか」に注目してみてください。

不満こそ最高のネタ帳になる

不満には、大きな強みがあります。それは「自分が当事者」だということ。困っている本人だから、解決策もリアルに考えられます。机上の空論になりません。

しかも、不満は記事や面接でも語れます。「自分はこれに困っていて、こう解決しました」。この一言は、どんな技術自慢よりも説得力があります。あなたの不満は、そのままあなたの武器になるのです。

さっそく、スマホのメモに「イライラ欄」を一つ作りましょう。

まずは1週間、自分のイライラを書き出してみよう

では、具体的に動きましょう。期間は1週間。やることは、感じた不便をメモするだけ。場面ごとに見ていくと、驚くほどネタが集まります。

コンビニで感じた不便

コンビニは、不便の宝庫です。レジで小銭が見つからない。ポイントカードを出し忘れる。新商品が探しにくい。どれも「あったら便利」のヒントです。

たとえば「いつも同じ物を買うのに毎回探す」。ここから「よく買う物リストアプリ」が生まれます。小さな手間は、すべて題材の種です。

次にコンビニへ行くとき、不便を一つ探してみましょう。

仕事で感じた不便

仕事中の不便も見逃せません。同じ報告を毎日手で打つ。資料がどこにあるか分からない。経費精算が面倒。こうした業務の手間は、最高の題材です。

なぜなら、実務に直結するからです。私が作った請求管理や問い合わせ管理も、出発点は「この作業、面倒だな」でした。業務の不便を解決できる人は、現場で重宝されます。

今日の仕事で「面倒だ」と思った瞬間を、書き残してみましょう。

学習中に感じた不便

学習中にも、不便はたくさんあります。今日どこまで進んだか思い出せない。復習のタイミングを逃す。参考リンクが散らばる。これも全部、ネタになります。

しかも、学習系のアプリは作りやすい。あなた自身がユーザーだからです。欲しい機能が、手に取るようにわかります。自分が使いたいものは、形にしやすい。

勉強中に「不便だな」と感じたら、すぐメモしてください。

生活で感じた不便

生活の中の不便も並べてみましょう。ゴミの日を忘れる。薬を飲み忘れる。家計の管理が続かない。どれも、多くの人が共感する困りごとです。

共感されるテーマは、それだけで強い。面接で説明したとき、相手も「わかる」とうなずいてくれます。共感は、評価への近道です。

この1週間、生活の不便も忘れずメモしましょう。

実際にアプリ化できるイライラの例

では、具体例を見てみましょう。どれも、ありふれた不便です。でも、しっかりポートフォリオになります。イメージしながら読んでみてください。

ゴミ出し日を忘れる

「今日って燃えるゴミの日だっけ?」。誰もが一度は経験する悩みです。地域ごとに曜日が違い、覚えにくい。これを通知で解決します。

曜日を登録して、当日の朝に通知する。たったこれだけで、立派なアプリです。シンプルでも、課題がはっきりしていれば十分です。

冷蔵庫の食材管理が面倒

食材を二度買いした経験はありませんか。冷蔵庫の中身は、意外と把握できません。気づけば、奥で野菜が傷んでいる。もったいない話です。

食材と賞味期限を登録し、期限が近いと知らせる。節約にもつながる、実用的なテーマです。生活に役立つアプリは、語る言葉も自然と熱くなります。

学習記録が続かない

勉強の記録は、続けるのが難しい。手帳に書くのも面倒で、いつのまにか挫折します。だからこそ、アプリ化の価値があります。

ボタン一つで学習時間を記録する。グラフで積み上げを見せる。頑張りが見えると、人は続けたくなります。この心理を機能に落とし込むのです。

家計簿入力が面倒

家計簿が続かない理由は、入力の手間です。レシートを見て、項目を選んで、金額を打つ。これが地味につらい。だから三日坊主になります。

入力を、いかに楽にするか。ここに工夫の余地があります。「面倒をなくす」工夫こそ、腕の見せどころです。

資格勉強の進捗管理が面倒

資格勉強では、進捗が見えにくい。試験日まで何をすべきか、ぼんやりしがちです。不安だけが募っていく。

試験日から逆算し、やるべき量を毎日示す。これがあれば、迷わず進めます。逆算機能は、あなたの設計力を見せる良い題材です。これらの例から、一つ気になるものを選んでみましょう。

イライラをアプリに変換する手順

不満が集まったら、次は変換です。不満を、そのままアプリにはできません。間にいくつかのステップを挟みます。4つの手順で整理しましょう。

ステップ1 不満を書く

まずは不満を、言葉にします。「ゴミの日を忘れる」。これでOKです。きれいにまとめる必要はありません。思ったまま、素直に書きましょう。

大事なのは、放置しないこと。頭の中だけだと、すぐ消えてしまいます。書いた瞬間に、不満は題材へ変わります。

ステップ2 原因を考える

次に、なぜ困るのかを考えます。ゴミの日を忘れるのはなぜか。曜日が地域でバラバラだから。前日に思い出す仕組みがないから。原因を掘ると、解決の糸口が見えます。

原因を考える習慣は、実務でも役立ちます。バグも要望も、原因の特定から始まるからです。ここは丁寧に向き合いましょう。

ステップ3 解決方法を考える

原因がわかれば、解決策は自然と出ます。「前日に思い出せない」なら「通知すればいい」。シンプルで構いません。解決策は、複雑にしないほど良い。

むしろ、一つの不満には一つの解決策。これくらい絞ると、作品がぶれません。

ステップ4 必要機能を書き出す

最後に、必要な機能を並べます。通知するなら、曜日の登録機能がいる。通知の時刻設定もいる。こうして、作るものが具体化します。

機能が見えれば、もう設計の入り口です。不満から、ここまで来れば前進です。さっそく、自分の不満で4ステップを試してみましょう。

私ならこう考える【具体例付き】

言葉だけでは、まだ難しいかもしれません。そこで、実際に一つ分解してみます。題材は「ゴミ出し忘れ問題」。私の頭の中を、そのまま見せます。

ゴミ出し忘れ問題を分解する

まず不満は「ゴミの日を忘れる」。原因は二つ。曜日が覚えにくいこと。前日に気づけないこと。ここまでで、やるべきことが見えてきます。

つまり、欲しいのは「自動で思い出させる仕組み」です。分解すると、ぼんやりした悩みが具体的になります。

必要な機能を考える

解決に必要な機能を、書き出します。ゴミの種類を登録する機能。回収曜日を登録する機能。当日の朝に通知する機能。最低限、この3つです。

欲張らないのがコツです。まずは「忘れない」だけに集中する。機能を絞ると、完成にぐっと近づきます。

画面を考える

次に、画面を考えます。一覧画面、登録画面、設定画面。この3つがあれば動きます。下の表のように整理すると、頭がスッキリします。

画面役割主な機能
一覧画面登録したゴミを見る曜日と種類の表示
登録画面新しいゴミを追加種類・曜日の入力
設定画面通知の調整通知時刻の設定

※ここに、画面の遷移図を図解で入れる

データベースを考える

最後にデータベースです。難しく考えなくて大丈夫。「何を保存するか」を決めるだけです。ここでは、ゴミの情報を保存します。

カラム名内容
id識別番号1
nameゴミの種類燃えるゴミ
day回収曜日月・木
notify_time通知の時刻7:00

ここまで来れば、もう作り始められます。不満が、設計図に変わった瞬間です。あなたの不満でも、同じように分解してみましょう。

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初心者がやりがちな失敗

ここで、注意点もお伝えします。やる気が出ると、つい欲張りがちです。でも、それが挫折の原因になります。よくある失敗を3つ見ておきましょう。

機能を盛りすぎる

一番多いのが、機能の盛りすぎです。通知も、共有も、ランキングも。あれもこれもと足していく。結果、いつまでも完成しません。

機能は、絞るほど価値が上がります。「一つの不満を、確実に解決する」。これで十分です。引き算を意識しましょう。

最初から完璧を目指す

完璧主義も危険です。きれいなデザイン、完璧なコード。最初からそれを目指すと、手が止まります。動くものを出す方が、ずっと大事です。

まずは荒削りでも完成させる。改善は後でいくらでもできます。未完成の傑作より、完成した平凡。これが鉄則です。

誰も使わない規模のサービスを考える

「SNSを作りたい」「巨大なサービスを」。気持ちはわかります。でも、未経験で作りきるのは至難の業です。途中で力尽きてしまいます。

身近な不満なら、規模もちょうどいい。一人で作りきれます。最後までやり切る経験こそ、何よりの財産です。まずは小さく完成させましょう。

採用担当者が見ているのはアイデアではない

意外に思うかもしれません。採用担当者は、アイデアの奇抜さを見ていません。見ているのは、もっと別のところです。ここを知ると、肩の力が抜けます。

技術選定

まず見られるのは、技術の選び方です。なぜその言語を選んだのか。なぜそのフレームワークなのか。理由を語れることが大切です。

流行りだから、ではもったいない。「この課題に合うから選んだ」と言えると強い。選択に理由を持たせましょう。

設計力

次に、設計力です。画面やデータを、どう整理したか。先ほどの分解こそ、まさに設計です。順序立てて考えられる人は、現場で信頼されます。

派手さはいりません。地味でも、筋の通った設計が評価されます。設計の過程は、ぜひ言葉に残しておきましょう。

課題解決の考え方

もっとも大事なのが、ここです。どんな課題を、なぜ、どう解いたか。採用担当者は、この思考の流れを見ています。イライラ観察ノートは、まさにこの力を鍛えます。

「なぜ作ったか」を語れる人は、それだけで一歩リードです。

完成までやり切る力

最後は、やり切る力です。小さくても、最後まで完成させた事実。これが何より信頼されます。途中で投げ出さなかった証だからです。

だからこそ、規模は小さくていい。完成という実績が、あなたを語ります。まずは一つ、完成までたどり着きましょう。

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おすすめのポートフォリオテーマ10選

とはいえ、すぐには浮かばない人もいます。そこで、定番のテーマを10個用意しました。どれも身近な不満が出発点です。気になるものから始めてください。

学習管理アプリ

勉強の時間や範囲を記録します。グラフで積み上げを見せると効果的。あなた自身が使いたくなる題材です。

習慣化アプリ

毎日の習慣を、チェックで記録します。連続日数を見せると、続けたくなる。心理を活かした設計が学べます。

読書記録アプリ

読んだ本や感想を残します。冊数が積み上がる楽しさがある。検索や並び替えで機能も広げられます。

家計簿アプリ

収支を記録し、グラフで見せます。入力を楽にする工夫が腕の見せどころ。実用性が高く、共感も得やすい題材です。

在庫管理アプリ

食材や日用品の残量を管理します。少なくなったら知らせる仕組みが便利。業務にも応用できる考え方です。

タスク管理アプリ

定番ですが、切り口で差がつきます。「自分だけの一工夫」を足してみましょう。基礎力を見せるのに最適です。

ゴミ出し管理アプリ

本文で分解した題材です。シンプルながら、通知や設計が学べる。初めての一作にぴったりです。

献立管理アプリ

毎日の献立を考える手間を減らします。在庫と組み合わせると、ぐっと実用的に。発想を広げやすいテーマです。

資格勉強管理アプリ

試験日から逆算して、計画を立てます。進捗を見える化すると安心できる。設計力を見せる良い題材です。

レビュー管理アプリ

観た映画や行った店の評価を残します。点数や写真を加えると楽しい。データ設計の練習になります。この中から、ピンときたものを選びましょう。

今日からできる「アイデア発掘ワーク」

ここまで読んだら、あとは行動だけ。難しいことはしません。今日からできる、簡単なワークを紹介します。所要時間は、たった5分です。

スマホのメモを開く

まず、スマホのメモアプリを開きます。新しいページを一枚、用意するだけ。タイトルは「今日のイライラ」でOK。準備はこれで完了です。

道具を増やす必要はありません。いつものメモが、最高のネタ帳になります。

今日イライラしたことを3つ書く

次に、今日のイライラを3つ書きます。小さなことで構いません。「電車が混んでた」でもいい。数を決めると、不思議と思い出せます。

完璧を狙わず、思いつくまま書きましょう。

解決方法を考える

書いたら、それぞれの解決策を一行で添えます。「混雑を事前に知れたら」。この程度で十分です。技術はまだ考えなくていい。発想だけに集中します。

解決策を考える時間が、いちばん楽しい瞬間です。

その中から1つ選ぶ

最後に、3つの中から1つ選びます。一番ワクワクするもの。それが、あなたの次のポートフォリオ候補です。アイデアは、もう目の前にあります。

選んだら、今日のうちに一行メモを残しておきましょう。

まとめ|アイデアは探すものではなく見つけるもの

最後に、大切なことをまとめます。アイデアは、ひねり出すものではありません。日常の中から、見つけ出すものです。視点さえ変われば、誰でもできます。

発明家になる必要はない

あなたは、発明家になる必要はありません。新しいものを生む才能も、いりません。すでにある不便を、少し良くする。それだけで、価値ある作品になります。

「才能がない」という思い込みは、もう手放しましょう。

日常の不満が最高の教材

あなたの不満は、最高の教材です。当事者だからこそ、リアルに解決できる。語る言葉にも、熱がこもります。不満を持てることは、強みです。

これからは、イライラを宝物として拾っていきましょう。

まずは1つの不満を解決してみよう

大きく始める必要はありません。まずは一つ。小さな不満を、一つ解決する。その積み重ねが、実務へとつながっていきます。私自身、地味な課題解決の連続で、今の仕事にたどり着きました。

最初の一歩を、今日この瞬間から踏み出しましょう。

今日1日で感じた不便を、3つメモしてください。その中の1つを解決するアプリを考える。それが、あなたの次のポートフォリオ候補になります。

Labite運営者 しゅう

しゅう

Webエンジニア | Labite運営者

未経験からWebエンジニアになり、PHP・Laravel・JavaScriptを用いた実務経験をもとに、学習・開発・キャリア情報を発信しています。

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